5分でわかる高野忠工務店
高野忠工務店の特徴を、この1ページにまとめています。会社にご興味をお持ちの方は、まずこちらをご覧ください。
5分でわかる高野忠工務店
高野忠工務店の特徴や働き方、募集要項などをQ&A形式でまとめています。
高野忠工務店はどんな会社?
現場管理(施工管理)を主業務とする会社です。
| 社名 | 高野忠工務店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒193-0801 東京都八王子市川口町2601-2 |
| 設立 | 昭和42年創業、平成3年設立 |
| 従業員数 | 10名(2025年11月現在) |
工事のうち、公共事業が9割以上を占めます。公共工事なので、土日祝が休みです。
どんな事業をやっている?
高野忠工務店は、公共土木工事中心の総合建設会社です。弊社の事業は、道路、河川、上下水道といった公共性の高いインフラから、宅地造成や外構といった民間の基盤整備まで、土木工事全般を幅広くカバーしています。
- 一般土木工事(道路、河川、橋梁など)
- 舗装工事(アスファルト、コンクリート、インターロッキングなど)
- 上下水道工事(上下水道)
- 造成工事(宅地、霊園墓地など)
- 河川工事
- 外構工事
舗装専門、水道専門といった専門工事業者とは異なり、複数の土木分野を一括して「施工管理」する会社です。
どんな人が働いている?
若い世代をはじめ、幅広い世代が活躍中です。
| 平均年齢 | 36歳 |
|---|---|
| 年齢分布 | 20代〜60代まで幅広い世代 |
| 有資格者率 | 94%(一級土木施工管理技士を中心に資格取得を後押し) |
施工管理の経験がなくても、職人から不安定さを避け「保証のある会社で働きたい」という理由で入社したケースもあります。
職場の魅力は?
クルーザーやリゾートマンションなどの保養施設に加え、専用車・携帯・PC・仕事道具の100%支給など、社員の負担を徹底的に軽減する福利厚生が魅力です。
弊社での施工管理に就くにあたって、仕事道具などの費用負担をお願いすることはありません。
資格取得(1級土木施工管理技士)の学校費用も全額支援します。公共工事がメインだからこそしっかり休める環境も魅力です。
働き方はどうなの?
一般的に、労働時間が長い・休日が少ないなどのイメージがある施工管理業務。しかし高野忠工務店は公共工事が9割。そのため、「完全土日祝休み」が基本です。民間工事の場合は、土曜日も仕事をお願いする場合があります。
現場へは「直行直帰」が可能で、そのために、個人専用で使える社用車を貸与しています。残業は月平均10〜20時間程度で、まったく残業のない社員もいます。
現場の人間関係が不安...
施工管理業務は、発注者、自社の作業員、下請けの専門業者、近隣住民など、非常に多くの関係者との間に立ち、調整や交渉を行うため、人間関係はシビアと思われがち。
しかし高野忠工務店はアットホームな社風で、縦の上下関係は緩やかで、上司に相談しやすい環境が整っています。飲み会は年2回程度で、強制ではありませんが、交流にも事欠きません。風通しが良い環境です。
どんな人を募集してる?
一言でいうと「やる気のある人」です。現場監督は管理業務が中心のため、コミュニケーション能力や責任感、PCスキル(Excel、Word、CAD)が求められます。力仕事はほぼないため、女性も大歓迎です。
1級土木施工管理技士をお持ちの即戦力は大歓迎。もし2級しかお持ちでなくても、1級の取得費用は弊社で負担します。
仕事内容は?
現場監督(1級土木施工管理技士)の仕事です。1級土木施工管理技士は、社会インフラを造る土木工事現場の最高責任者。主な役割は、工事全体を指揮・監督する「施工管理」です。力仕事ではなく、管理業務が8〜9割です。
具体的な仕事は「4大管理」と呼ばれます。
- 工程管理:計画通りに工事を完了させるためのスケジュール管理。
- 品質管理:設計図や仕様書通りの品質(強度や寸法など)を確保するための検査・管理。
- 安全管理:現場で働く作業員の事故を防ぐための環境整備や安全教育。
- 原価管理:決められた予算内で工事を終えるためのコスト管理。
これらに加え、発注者(官公庁や民間企業)との協議や、各種書類の作成も行っていただきます。